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赤月帝國偵察紀行
2007-10-25 Thu
23:18
各組織が新機体作成で盛り上がっているさなか、ここ赤月帝國には、
それをあまり面白く思っていないコマンドマスターがいた・・・・・・。

ゲイル「・・・面白いなこの機体・・・フォルムはどうであれこの性能のよさは目を張るものがあるな。」
ダグラス「おのれ人が苦労して持ってきた他組織の新作情報をたった一行の感想で済ますなよ(怒)このデータを掴むのにどれだけ苦労したことか・・・」
ゲイル「・・・・・・・・・・」
アラニア「この機体・・・ていうかAI・・・・一般兵はともかくオタク兵は喜んでやられると思いますよぉ?」
ダグラス「アラニア殿まで一行で済ます気か!?」

ダグラスの脳裏に痛い思ひ出がよみがえる・・・
某月某日
バハムートに新型機体との情報が入ったのでオベリスクで偵察に行った、
しかしその日はあいにく訓練飛行の日だったため近づくことさえままならなかった。
某月某日
日を改めて再びオベリスクで偵察に行った、ラボと思われる建物に近づけたものの敵機がやってきたのエンジン全開で帰還した。
某月某日
なんとか窓際まで潜入した、どうやら女性型のAIのようだ、そのナイスバディに見惚れていると昨日の敵機が弾丸の如くやってきたので同じくエンジン全開で帰還した。鎌が片一方破壊された。
某月某日
詳しいデータの入ったディスクを失敬してコピーした、順調に事が進みすぎていると思い、帰還してから中身を確認すると見事にスカだった。
某月某日
正しいディスクを無事コピーし、帰還しようとしたら弾がエンジンにヒットし、墜落してしまった。
近くにあった車を借りて逃走した。
某月某日
翌日目が覚めるとアラニアがリヴァイアサンで海岸まで探しにきていた、これで無事偵察も終わった、帰ってから自室に戻って爆睡した。
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