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市街では大規模の銃撃戦が繰り広げられていた、テロリストが工場から奪取した機体でテロを起こし、「ガーランド」の返還を求めていた、南方大陸軍で開発を担当していたが解雇されたという人物が首謀者のようだ。

ダグラス「ヴァルファーレごときで我等騎甲部隊に歯向かうか愚か者が、理由は何であれ死傷者が出たことに変わりはない、この場で殲滅する!!」

ソレイユ部隊の弾の雨にも関わらずミサイルポッドを撃ち続けてくる、当然ソレイユの迎撃ミサイルで迎え撃たれた。その影響で煙幕が上がりお互いの視界をさえぎった。
ダグラス「ち、これでは敵が見えん、索敵急げ!!」

その時だった、煙幕からヴァルファーレが飛び出してきて、ソレイユに切りかかって来た
予期せぬ状況にソレイユ部隊は体勢を崩し、一機のソレイユが完全に沈黙した。

ダグラス「敵のほうが一枚上手か・・・距離を取りつつ集中砲火!!」

ソレイユ部隊は一気に散り散りになり、四方から囲んで攻撃した、しかし、全機の弾が切れてしまった、対抗しようにもミサイルでは到底かなう敵ではなかった。ミサイルを打ち出しても敵がミサイルで迎撃してしまうからである。

???「所詮は俄機体乗りの寄せ集めか、つまらんな、このまま格納庫へ行かせていただく!!}
謎の男は他の機体を従えて郊外の格納庫へ向かっていった、ソレイユのエネルギーゲージはもう最後の一本を示しており、追うにも追える状況ではなかった。

しかし郊外には・・・・・・・

                                          一応の終わり
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